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概要

歎異抄をひらく
高森顕徹 著
188.74
Ta44
1
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詳細

和洋区分
和書
書名 歎異抄をひらく
著者名 高森顕徹 著
著者記号 Ta44
出 版 者 1万年堂出版
出版年月日 2019/10/01
分類記号1
188.74
定価 1,600
ペ ー ジ 352p
サ イ ズ 20cm
ISBN1 9784925253307
保管場所コード
01 図書館
配架場所コード
014 新着図書コーナー:小説・エッセイ(M1)
件名 親鸞(1173-1262) 歎異鈔 仏教
内容細目1 第一部 『歎異抄』の意訳 第一章 仏法の肝要、を言われた親鸞聖人のお言葉 第二章 親鸞聖人の鮮明不動の信念
内容細目2 第三章 有名な悪人正機を言われたもの 第四章 二つの慈悲を説かれたもの
内容細目3 第五章 すべての人は父母兄弟 第六章 親鸞には弟子一人もなし
内容細目4 第七章 弥陀に救われた人、について言われたもの 第八章 他力の念仏、について言われたもの
内容細目5 第九章 念仏すれど喜べない 第十章 他力不思議の念仏、を言われたもの
内容細目6 別序 第十一~十八章 要約 後序
内容細目1 第二部 『歎異抄』の解説
内容細目2 1.『歎異抄』は、いかに誤解されやすいか、その現状 2.「弥陀の救いは死後である」の誤解を正された、親鸞聖人のお言葉
内容細目3 3.「念仏さえ称えていたら助かる」の誤解を正された親鸞聖人のお言葉 4.「善も要らない、悪も怖くない」あなた、こんなことが信じられますか? 『歎異抄』の言葉
内容細目4 5.「弥陀の救いは他力だから、真剣な聞法や求道は要らない」という誤解を正された、親鸞聖人のお言葉 6.「ただほど高いものはない」といわれる。では『歎異抄』の“ただ”とは?
内容細目5 7.「念仏称えたら地獄か極楽か、まったく知らん」とおっしゃった聖人 8.「弥陀の本願まことだから」と、言い切られた親鸞聖人
内容細目6 9.なぜ善人よりも悪人なのか?「善人なおもて往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」の誤解を正された、親鸞聖人のお言葉 10.「仏」知らずが「ほとけ」間違いを犯す元凶
内容細目1 11.葬式・年忌法要は死者のためにならないって?それホント? 12.「四海みな兄弟」と呼びかけられた親鸞聖人のお言葉
内容細目2 13.弥陀に救われたらどうなるの?万人の問いに親鸞聖人の回答 14.念仏称えたら、何かいいことあるの?何か呪文のように思うけど-絶対他力の念仏
内容細目3 15.親鸞さまは本当のことを言われる人ね。私と同じ心だもの-『歎異抄』の落とし穴
内容細目4 16.「南無阿弥陀仏」ってどんなこと?「他力の念仏」の真の意味を明らかにされた、親鸞聖人のお言葉 17.自力の実態を暴き、他力の信心を明らかにされた、親鸞聖人のお言葉
内容細目5 18.人類の常識を破り、生きる目的を断言された、親鸞聖人のお言葉
内容細目6 第三部 『歎異抄』の原文